買っちゃいました。ギターもいいんですが店員さんにやられました。都内の何軒かまわった中の某楽器店で何本か弾かせてもらって、一番フィーリングも鳴りも良く色も珍しい一本(同じCustom Shopでもコンディションって全然違うんです)。けど気になるところが幾つかあって、別の店に行こうかな、なんて思いつつ僕が弾くのをじっと見ていた店員さんに、1弦の解放のサスティンが・・ここのポジションで違和感が・・・とか言ってみました。そうしたら店員さんはいつも使っている弦のメーカーとゲージ、弦高の好みを聞くと「少し別のギターを弾いててください。」とか言ってそのギターを持っていなくなりました。
買うはめになるのは嫌だな、と思いつつ20分ほど待つと店員さんがさっきのギターを持ってやってきました。どうやらトラスロッドとナットを調整してきたみたいで、エポキシでナットいじったのかネックをマスキングしたままの状態。「あと10分下さい。」だって。ってか買うって決めてないのにそこまでするか、って感じ。まぁ確かに安い買い物じゃないけど。
僕がいつも使っている弦を張って再び彼が来て弾いてみるとこれがいいんです。吸い付くように弾けちゃうんですね。ずっと弾いていたいって感じ。
「回路がオールドのままだからすぐライブには使えないですね。」なんて言ってみると「送り返してもらえれば無料で配線とコンデンサー変えますよ。」だって。
買っちゃうでしょ。買っちゃいましたよ。Ashの1ピースボディは軽くて鳴る鳴る。もうご機嫌ですよ。
最初はバイト君かな、なんて思っていましたが聞けば実はリペアーマンでその店に入る前は某ギタリストのツアーに同行して調整とリペアーをしていたとの事。現場出身は強いです。ライブ前の短時間で調整しちゃう事になれているんでしょう。「オールドのブリッジだとオクターブがいまいちだから良かったら交換してください。」と6コマのブリッジもつけてくれました。そのお店の店長らしき人は「おいおい、そこまでしなくてもいいんだぞ」的な視線で見ていましたが・・・。
てなわけでなんかいい感じの楽器が手に入りました。出会っちゃいました。考えてみたら数週間前にまる一日かけて都内の楽器店を10軒以上回ってギターを探したときに最初に弾いてみたギターだったような気がします。決まっていたんですね。
ツアーファイナル以来の久々のライブ。長野県の飯田CANVASに行ってきました。大好きなHiram Bullockも9月に出演したところ。写真はリハ中にVJ Mathが撮影したものです。後ろ姿だけど髪伸びたなぁ。
レコーディング中とはいえライブ向けのリハも結構していたので久々でしたが演奏は良かったかな。かなり楽しかった。のっけから個人的にとても面白い事をやらかしてしまい演奏中それを思い出して笑ってしまっていたらメンバーが「楽しそうだったね」だって。事実とても楽しかったんだけど。
1時くらいまで打ち上げていたので家に帰って眠ったのは4時くらいだったかな。仕事は順調なんですが忘年会続きの中スタッフの退職&入院等でなんだか急がし過ぎ。blogも1ヶ月半くらい書かなかったな。まあ僕は元気ですよ。信じられないくらい。
熱帯魚は相変わらずはまっていて、最初に買った濾過システムがプアな事に気付きドイツ、エーハイム社の外部フィルタやいろいろ買いそろえてしまいお約束通りお金かかってきてます。テトラの病気に悩まされてきたり、これもお約束か。
そんなこんなでもう大変。けどがんばろう。